春だ!人事異動だ!転職が頭をよぎる どうするべきか 

転職の階段身も心も健康に

この辞令に従わないとどうなることか

4月って人事異動が多いと思わない?なんでだろ。え?新年度?そうなんだ!いいねぇ新年度って。フレッシュな風が吹いているっていうのかなぁ~。

なんてノンキなこと言っていられるのは人事異動しない人間だけだ(怒)!

人事異動というのはなかなか面倒くさいというより、とても大きな問題だ。

せっかく築いた職場の人間関係がリセットされてしまう。似たような職場ならともかく「お前は、まぁ大丈夫だろ(笑)」とか言われて全く知らない土地(職場)に放り込まれるようなこともある。

「この部署、会社は同じだけど、前の部署とは業種からして違う部署じゃないスか?」なんてこともあるわけだよ。

どーすんのオレ?!

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選択肢がいくつかある

こんな人事異動は承服できません!みたいなこともあるだろう。

せっかく築いてきたキャリアが台無しに!とか。(まぁオレは何でも屋の便利屋扱いだからそんなものはあまりないのだが)

あの部署じゃないと、あの役員(だいたい娘は美人なんだよ、なぜか)との接点が無くなってしまう!とか。

異動ってのも不満ばかりの異動ではないこともあるわけだけど。

素直に従う

普通の異動の場合ならば、これしかないだろう。

「会社員としては当然の務めです。与えられた環境で全力をつくします!」と、心から言えないまでも会社員という身分のありがたさもわかるので、素直に従うのも悪くない。

だけど、オレがなぜこんな部署に異動なの?っていう場合になると話しが違う。よくよく考えて従わなければならんな。

だいたいアラフォーのオレがそんな新しい環境にうまく対応できるのか、非常に不安である。そもそも仕事に100%の体力、気力、集中力で臨めるような自信はまったく無くなってしまった。新しい環境って体力、気力を消耗するよね。

イチローだって45歳(だっけ?)で引退しているのだから、アスリートでもないオレが100%の体力、気力で臨むなんてのは無理な話しである。80%でも難しい。感覚的には75%くらいしかないだろうな。

逆に言えば、「100%で無いヤツは異動させてしまおうかな」という会社の判断ともいえる。

こういうのは「そろそろ君も将来を考えないとねぇ」みたいな無言のメッセージなのだろうか、とか考えてしまうのはオレだけではあるまい。

ハッキリとお断りだ!会社の命令などクソくらえ

「異動?オイオイ冗談きついぜ、おっつぁん 寝言は寝てから言ってくれよな」なんて矢吹ジョーのようなセリフを上司に吐いてみたいものである。

しかし、会社の辞令に従わないというのは、普通の感覚の社員ならハードルは非常に高い。わりかし条件の良い会社ならば尚更だ。

感情的になって会社や上司と、揉めなくてもよいような事を揉めて、転がるように落ちていくという人もいるよね。

揉めたりすると、最初は周りも同情的なことが多いが、長引くにつれて周りの人も「いい加減にしたら?」みたいな空気になってくるのを何度か見ている。

本人は意地になっているので、今さら引けない。「ほんとは大したことじゃなかったのに、なんかすれ違ってしまったんだね」なんて、他人事のように思うが、こういう場合、損するのは下の立場の揉めた本人だ。

会社とか上司ってのは、だいたい損しないようになっているし、女性関係でもない限り上司を引きずり落とそうなんてのは難しい。

深く静かに、転職の準備する 

この方法はとても現実的な判断だ。最終的に転職しなかったとしても、辞めていなければ問題ない

重要なのはまだ辞めないという事だ。

ヤケになって辞めても、世間の荒波に一人で放り出されるわけだから(所属も収入もなくなるってこと)その後は、けっこう厳しい戦いになってしまう。

給料泥棒と言われようが何しようが、会社で一定の給料をもらい続けるという事は自分の身を守るという意味で 正義だと思う。

良いところ見つられたら転職すれば良いんだしね。

閑職への異動願いでも出して副業に精を出す

異動になったところに、すかさず「異動願ぢゃい!」と、いうなんだか、大富豪(トランプのゲームね)での革命のカードを切るようなドキドキ感があるね。「おうりゃ~!」みたいな。

「死ぬまで働かされる社畜として飼いならされたくも無いので、ホントにどーでも良いような職場に移らせて(副業で稼がせて)いただきまーす♡」ってのも一つの手だ。この人手不足の時代に閑職と呼べるような部署があれば、これも良いなと思う。

だが、このカードを切ってしまうと社内での出世の見込みは皆無になってしまうだろう。

「あぁ、あの人あの部署にいったのね、フッ(鼻で笑って冷たい眼)」みたいな、仕事のできる女子からの侮蔑の視線にも耐えなければならない。当然モテない。

換言すれば、数年して退職後に起業でも考えている人ならば、思い切ってできるような選択肢ではある。

問題は、起業した後もうまく経営していけるかどうかだ。なので何としてでも、会社員の時に副業を軌道に乗せなければならないという、本業以上のプレッシャーにさいなまれることにはなる。

それはそれで面白そうではあるね。でも「サラリーマンってのも結構安定してて良いとは思うんだよねぇ~」なんて心の声も聞こえるんだよ。

いまのところ最善の選択は

素直に受けるフリをして、転職の準備と起業の下調べをする。普通だけど、やっぱこれか。

出来そうなことは全部やるのが一番だと思うから。

異動先がどんな感じなのかという全容がつかめないので転職や起業が正解かは判らんし。

最近は政府が副業の奨励をしているようで、副業がOKな会社も増えている。副業をやりながら今後の自分の人生設計を考えなおすというのもアリだ。

だけど副業するとなると、体力、睡眠時間が非常に削られるよね。体力、気力が無いなんて言ってられない状況になってしまう。仕事で独立ってのはなかなか厳しい世界だ。

副業で何ができるのかを真面目に考えなければならない。

だが、アラフォーにもなると何ができるのかというよりも、何をやらないかという選択がとても重要なんじゃないかと考えるようになった。

やらないことを決めると人生の時間を有効に使えたりするからね。例えば、テレビを観ないとか。

むかしはテレビがついていると、何となくいつまでも観てしまっていたが、本当に無駄な時間だと思って、ある日テレビを家に置くのをやめた。でも今はネットがあるからyoutubeとか見ちゃうんだけど。。。

テレビを観ないことで、生まれた時間は沢山あったと思うので、この選択は正しかったと思っている。

そんなこんなで、仕事どうするかを考えつつできること、やらないことを選択していかないとね。

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